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名所・歴史散策

中尾生城
 戦国時代、今川氏の北遠における支城として重視されていた。それは、当時の古文書(享禄・天文・永禄期 - 16世紀 - )に登場することから裏付けられる。
 山深い標高479mの山陵一帯に曲輪、土塁、空堀などの遺構を残している。
 旧秋葉街道など幾つかの古道が通じる交通や軍事的な要地であったとされ、県下で最も天険で要害堅固な城であったと言われている。


  • アクセス
    国道152号から県道白倉西川線に入り白倉方面へ進む。中日向上バス停を右折してから城山稲荷登山口まで約3km。徒歩約10分・・・(登り口A)
    または市ノ瀬を過ぎてから林道小松野線に入り800m進む。徒歩約25分。(登り口C)


登り口A 登り口B 登り口C
登り口A 登り口B 登り口C

※登り口Bから城跡までは、道が険しく要注意!